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ハンニバル・ライジング
  連休初日、日が落ちてからハンニバル日昇を観てきたんですけれども、あれだけ人殺しを明確なテーマに掲げている映画が特に R 指定とかになってないのもどうかと思いますが、まあ、面白かったですよ。幼少期の体験ってのは人間形成に大きい影響するもんなんですね。レクターがどのようにして人肉フェチになったのかが明らかになります。
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ダ・ヴィンチ・コード
  見終わって最初の感想。(ネタバレはありません)
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コープスブライド
  http://corpsebridemovie.warnerbros.com/

  それにしても「チャーリーとチョコレート工場」を「チャリチョコ」と略するなら、「コープスブライド」は「コプブラ」ですか。わけわからないので略するのはやめましょう。

  「ティムバートン x ジョニーデップ」ってのが前面で出てますが、正確には「ティムバートン x ジョニーデップ x ダニーエルフマン」なわけで、これでこそ、最強チーム。やはりミュージカル映画である以上、そこは重要です。

  エミリー(死人の嫁)は歌ってたけど、ビクター(成金家のダメ息子)は歌わなかったな。どうせならジョニーデップにも歌わせれば良かったのに。

  ジョニーデップっていろんな役やってるけど、なんか、ああいう繊細でひょろっとしててヘナチョコな役が一番ハマってると思う。この映画もモデルにしてるのかどうかわからないけど、アニメなのに途中からは本人に観えてくるもんな。

  そんなに長くなくてサクっと観れます。話はわかりやすい。

  皮肉めいたユーモアのある小ネタもところどころに出てきますが、死人界の長老?みたいな人が、吉本並みにベタな大ボケをかましてくれます。
一人で映画観たり
  ヨメが所用で実家へ帰っているので久しぶりに少し一人暮らし気分。(別に逃げられたわけではない。)うちはそれほど広い部屋でもないですが、一人で住むにはちょっと広い。

  普段、何かとヨメを子供扱いしてることも多いけど、いざ不在となると自分でできないものも多くて、食べ物とか用意されていたりするのを見ると自分のほうが子供かもしれんと思う。出発のときに、

  「アイスクリームも買っておいたからね。」とか。。。(笑)

  いつもはヨメがどこどこ連れてけと言うので出かけるけど、一人だと特にどこにも行こうという気もせず。できれば一歩も外に出ずに済ませたい人間。人に会うこともライヴでもない限りは滅多にない。

  しかしあまりに暇なので映画でも観に行こうかと思いワーナーのページを観ていたら、今日は映画の日であることに気づく。1 本 1000 円。ちょうど良かったのでどれを観るか検討した結果、公開初日の「Sin City」を観ることに。ついでに何故か 2 度目の「スターウォーズ」も観ることにする。

  「Sin City」はつまらなかった。たしかに好みは分かれる映画だとは思うけれども、僕は面白さは感じなかったし、全体的にも 3 :7 くらいでつまらない、もしくは観たくないと思う人のほうが多いんじゃないか。バイオレンス一辺倒な映画は間違いなくヨメの好みではないので、連れて行かなくて良かった。バイオレンスというよりほとんどスプラッターだな、アレは。つっこみどころもいっぱいあるけど、どうでもいいや。タランティーノも絡んでるので「キルビル」を意識させるような部分もあるけど、「キルビル」のほうが数倍面白い。これだったら「ルパン」観れば良かった。

  「スターウォーズ」は 2 回目なのに、やっぱ面白かった。ラストのオビワンの「お前は弟だった」という台詞は何度聞いてもグッとくる。

  買ってからまったく聴いてなかったデスキャブの新作「Plan」を聴きながら家に帰る。いやいやいやいや、素晴らしすぎるな、コレは。日常を忘れさせてくれる。Mew の新作より遥かに良い。最高傑作という売り文句も納得できるかも。
チャーリーとチョコレート工場
  公開初日、早速観てきた「チャーリーとチョコレート工場」

  ジョニーデップが演じるウィリーウォンカって変人が自分のチョコレート工場に世界中から 5 人の子供を招待するっていう話なんですけれども、この映画 1 本でディズニーランドとか USJ みたいなテーマパーク 1 個分に相当すると言ってもいいくらい、アトラクション的な要素が満載。次は何が出てくるのか、何が起こるのか、どうなるのか、年甲斐もなくワクワクしながら観ました。テーマパーク好きな人は必ず観ましょう。

  ミュージカル要素もかなりあって、ウンパルンパって小っちゃいおっさんがワラワラ出てきて歌ったりします。ストーリーは全然違うけれども、ミュージカル要素の入ったアトラクション構成のファンタジー映画という点では、僕の大好きな映画の 1 つである「ラビリンス」にも近い感じがしました。音楽のダニーエルフマンはやっぱ凄いですね。

  ストーリー的には結構冷静に考えると、せっかく世界中から招待した子供達に対して、あの仕打ちってどうなんだろうと思う部分もありますが、ま、ざまみろ的なキャラ設定とかうまくできてますよね。主人公を除いて、こんな子供は嫌われる的な子供ばっかりで。

  でも、たぶん、それって子供な大人であるウィリーウォンカ自身が持ってる要素でもあるんですよね。チョコレートに目がなくて、最高の材料を捜し求めて、世界で一番のチョコレートを作って、最高のチョコを作るためなら家族は必要ないとか独自の理論で活動してて。そういうウィリー自身の自己嫌悪的なものをチャーリーという純粋な少年との対比を通して克服していく映画という観方もできるかも。

  あとはジョニーデップの怪演。また作りこんでましたねぇ。とりあえず、またもやありえないキャラを作り出しました、あの男は。ヘナチョコなあたりはスリーピーホロウとかパイレーツあたりのキャラに近いですが、感情表現に乏しくて、思考回路のわけわからなさはシザーハンズにも近い。

  映画観終わったらチョコ食べたくなるかと思ったけど、そうでもなかった。
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