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コンスタンティン
  http://constantine.warnerbros.jp/

  観てきました。

  この映画って宗教的な話とか中心になって悪魔とか天使とか地獄とか出てきますけど、結局一番言いたかったのは、


  タバコの吸い過ぎは身体に毒です!


  ってことなんですかね。なんか裏でアメリカの禁煙ブームが絡んでるような気がしますねぇ。

  この系統の話って結構好きな方なんですけど、なんか全体的に展開が遅くて、テーマの割には内容が薄い感じがしました。ヨメは面白かったとゆってたので、つまらない映画ではないと思うんですけど。シュワ知事の「End Of Days」よりは若干マシな方だと思いますが、バトルシーンは「ブレイド」と変わらないです。

  最後にちょろっと出てきたサタン(ルシファー)も悪魔の王の割には、仕事のし過ぎで息子のことを把握できてなかったり。「え!?まさか!うちの子に限って!」みたいな顔してましたからね。悪魔っていうより、ただのサラリーマンのおっちゃん、みたいな。肺癌の手術もできちゃうし。

  ま、キアヌのコンスタンティンも、気の強いネオですし。

  個人的に盛り上がったのは、バーのシーンで APC の「Passive」が流れたときですね。しかも丁寧に字幕付きで。やっぱメイナードの声ってこういうオカルトっぽい話とか合いますねぇ。
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