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タカハシ語録
  Peridots オフィシャル掲示板からタカハシのコメント。
  

投稿日: 9月30日(金)01時41分48秒
家に入ろうとして
定期出しちゃうことってあるよねー
逆に自動改札で鍵出しちゃうこともあるよねー


  ないよ。。。ありえない。。。

  やはりこの男。。。イガラシに匹敵する。。。
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ペリ中毒
  急性 Peridots 中毒になりました。

  代々木の先行チケットを買わなかったことを猛烈に後悔。

  音源出てからとか思ってる場合ではありませんでした。

  発売は 10 月 30 日。

  たぶん、余裕で買えると思うが、だいぶ先なので忘れそう。

  その頃まで中毒症状が続いてるかどうか微妙ですが。

  今後のライヴ予定。

  10 月は椿屋@野音、11 月は Feeder と Mew、12 月はバックホーンと Peridots。Countdown Japan は今のところ微妙。
daimas の日記スペシャル @ 渋谷 AX
  全 9 バンド、トータル演奏時間 5 時間。これで 3500 円は安いなぁ。内容的には倍払っても良かった。というわけでざっと各バンドの感想を。

  pop chocolat。3 ピースの Girls バンドでしたが、ドラムの子が可愛かった。以上、感想それだけ(笑)。いや、ぶっちゃけ、こういう高い声の女の子ボーカルはちょっと苦手です。曲もそんなに。ま、でも、京都からよくやって来た。トップバッターでがんばった。今日出演の気になるバンドにシロップを挙げてたのも褒めます。

  BAZRA。ここのボーカルはどうしてもウガンダに見えます。和田アキ子もしくはサンボマスターな声のウガンダ。名前は知ってたけど、ライヴ観たのは初めてで。観た目に迫力があってパワフルなのに、実は結構オシャレなコード進行とか使ってるのがなかなか。音源でちゃんと聴いてみたいと思いましたので、そのうち買うかもしれません。

  tabaccojuice。BAZRA とはうってかわって、ちょっと脱力感のあるファンキーなポップス。音楽的には嫌いではないですが、このボーカル君は無理です。熱く語りすぎ。喋りすぎ。ちょっとウンザリしました。だから無理。CD だけなら聴けるかもしれないけど。そういや、ベース、キタダマキが弾いてましたね。似てるなぁと思ってて、でもあの頭の小刻みな動かし方は間違いなく本人でした。

  自由人。普通に聴かせる系の爽やか系のロック。ま、聴きやすいし、良かったんですが、なんか、ぶっちゃけ地味ではありますね。BAZRA と tabaccojuice が濃かったからかもしれないけど。悪くなかったけど、特に惹かれるものもなかった。いや、ホント、全然悪くはなかったんですけどね。

  椿屋四重奏。ここで椿屋ですか。てっきり最後らへんかと思ってました。最近出たアルバムからの選曲のみ。ま、それも良いですね。新旧織り交ぜたセットは今度の野音でたっぷり見せてもらうとして。最初は黙々と演奏してるので、中田君、戦闘モードかと思いきや、「螺旋階段」からは通常営業のトーク。しかしサポートのギタリスト氏は前に見たときの知的さが消し飛んでたな。あんなテカテカなシャツ、どこで買ってきたんだ…。珍しく田中君がラストの「プロローグ」のイントロでトチってやりなおし。珍しくというか、初めて観ました、トチったところ。あっ、って思ったんですけどね。本人も気になったのか一旦止めちゃって。ま、そんなにたいしたミスでもなかったと思うけど。だってあんなんでやり直してたらシロップなんていつまでたっても始まらない(笑)。

  peridots。いやぁ、ヤバイですね、このバンドは。こないだ名古屋で観たときもかなり琴線に触れるものがありましたが、改めて聴いてみて、はっきりヤバイ!と感じました。トムヨーク/草野マサムネ直系な声の美しさもさることながら、アコースティック基本な曲も素晴らしい。QUIP 付録の CD に収録されている「Alright」とか特に。音源出たら即買います。バイトなんかしてないでさっさとレコーディングしてください(笑)。代々木のワンマンも観てみたいですけどね。ま、音源出てからでもよさそうかな。ドラムの中畑くんはとても楽しげでした。しかし、ボーカルのタカハシ氏、これまた新たなる可愛げなオッさんキャラ出現ですね。おとなしそうに見えて毒舌なんだそうで。聴いてみたい、毒舌。オフィシャルサイトの掲示板の本人コメントが笑える。要注意 要注目人物です。

  VOLA & THE ORIENTAL MACHINE。なんだかんだで 3 回目の VOLA です。初めて聴いたときはなんかよくわからなかったけど、聴くたびに洗脳されてくというか、カッコよく思えてくる。こういうイベントだとやっぱり特に異質な感じがしますね。邦楽離れしてるね。

  LOST IN TIME。ようやく観れました、ボサボサ頭の海北くん。海北くんもちょっと熱く語る系な人ではありますが、tabaccojuice ほどではないのでセーフ。音楽的には自由人同様、地味な感じがしてますが、一応アルバムは 2 枚とも持ってます。(あんまり聴いてないけど。)「列車」、聴きたかったな。あの海北くんの過剰すぎるビブラートが生で聴けて良かった。新曲多かったけど、11 月のアルバムはちょっと検討します。

  Syrup 16g。当日は出演順などは一切発表されてなかったにもかかわらず、当然のようにトリに来るだろうと思ってて、そのとおり、長いイベントを大盛況で締めくくってくれました。やっぱり Daizawa Records にとってシロップは最重要バンドですし。「リアル」から「翌日」「真空」の盛り上がりはホントに凄かった。シロップのライヴでこんなに盛り上がるところを観るのはかなり珍しい(笑)。待ってた人にとってはやっとシロップの出番だったので、なんか溜めてたものが爆発したかのような。こないだの新曲と古い初期の頃の曲が半々くらい。「She wa beautiful」は久々に生で聴いた。中畑くんのアップルストアのエピソードはかなり笑えた。( 渋谷のアップルストアで ipod nano を試聴したら、たまたま「翌日」が入ってたので、エンドレスリピートに設定して逃げて?きたらしい。)

  と、ま、そんな感じでなかなか他のフェスでもこんだけひたすらライヴばっかり観てることはないだろうって感じのイベントでしたけれども、いろいろ観れてお得というか、収穫がたくさんあったイベントで。これをきっかけにしてまたいろいろ広がっていきそうな予感がします。
ウィリー人形
  ウィリーウォンカをこんなところで発見!

  製品概要・仕様: 工場長と従業員が、ゆ~らゆら。

  ってなんの説明やねん。

  と思っていたらウンパルンパもいました。

  イメージ画像の合成写真そのままなら欲しいが。

  あんまりイケてないでかいウィリーウォンカ

  製品概要・仕様: 工場長は指先までジェントル。

  って、ホンマかっ。

  っていうか、昼間見つけたときにはまだ在庫あったのに、今見たら在庫切れ。ま、いいけど。

  どちらかというと、こっちのほうが欲しい。喋るらしい。でも高っ。
  
チャーリーとチョコレート工場
  公開初日、早速観てきた「チャーリーとチョコレート工場」

  ジョニーデップが演じるウィリーウォンカって変人が自分のチョコレート工場に世界中から 5 人の子供を招待するっていう話なんですけれども、この映画 1 本でディズニーランドとか USJ みたいなテーマパーク 1 個分に相当すると言ってもいいくらい、アトラクション的な要素が満載。次は何が出てくるのか、何が起こるのか、どうなるのか、年甲斐もなくワクワクしながら観ました。テーマパーク好きな人は必ず観ましょう。

  ミュージカル要素もかなりあって、ウンパルンパって小っちゃいおっさんがワラワラ出てきて歌ったりします。ストーリーは全然違うけれども、ミュージカル要素の入ったアトラクション構成のファンタジー映画という点では、僕の大好きな映画の 1 つである「ラビリンス」にも近い感じがしました。音楽のダニーエルフマンはやっぱ凄いですね。

  ストーリー的には結構冷静に考えると、せっかく世界中から招待した子供達に対して、あの仕打ちってどうなんだろうと思う部分もありますが、ま、ざまみろ的なキャラ設定とかうまくできてますよね。主人公を除いて、こんな子供は嫌われる的な子供ばっかりで。

  でも、たぶん、それって子供な大人であるウィリーウォンカ自身が持ってる要素でもあるんですよね。チョコレートに目がなくて、最高の材料を捜し求めて、世界で一番のチョコレートを作って、最高のチョコを作るためなら家族は必要ないとか独自の理論で活動してて。そういうウィリー自身の自己嫌悪的なものをチャーリーという純粋な少年との対比を通して克服していく映画という観方もできるかも。

  あとはジョニーデップの怪演。また作りこんでましたねぇ。とりあえず、またもやありえないキャラを作り出しました、あの男は。ヘナチョコなあたりはスリーピーホロウとかパイレーツあたりのキャラに近いですが、感情表現に乏しくて、思考回路のわけわからなさはシザーハンズにも近い。

  映画観終わったらチョコ食べたくなるかと思ったけど、そうでもなかった。
Feeder
  来日、決まりましたね。

  来るだろうと思ってたけど。

  こないだのアルバムは駄作だけど、ライヴは観たいバンド。

  フジでも観たけど、やっぱ何度でも観たいバンド。

  余談ですが、最近洋楽で観たいバンドはほとんどないからなぁ。

  洋楽離れではなく、もう大概の洋楽バンドは観た。

  Feeder 来日の一報を聞いて、頼む!休日で!との願いを込めて情報確認したら案の定、平日…。

  しかし何故か通常のスタートより 30 分遅い 7 時半!

  これならなんとかなりそうだ!

  あ、明日のトップランナーはチェックせねばなりませんね。
シロップ 補足
  いくつか書き忘れたのと思い出したことを。

  よく五十嵐君は自分で自分のことを自虐的にオッサンオッサンと言う。僕はそれほど歳も離れてないこともあり(多少の希望的観測もあるけれども)、そこまで卑下しなくても、と思っていたりする。

  ところが、先日の VOLA に乱入した五十嵐君を見て思わず、


  誰だ、このくたびれたオッサンは!


  と思ってしまった…。


  それと、例によって連発された新曲群。

  僕は普通に嬉しかったですけどね。だってここでしか聴けない。

  そりゃ、新曲となるとちゃんと聴かないとというちょっと重圧もあるからさすがにあれだけ連発されると疲れるけれど、既存曲のベストセットなんてそれこそ一年に一回くらいやりゃいいんですよ。「Reborn」とかぶっちゃけライヴでは聴き飽きましたし。普通の単独とかイベントなら好きなだけ実験的なことやってくれていいです。

  きっとそうやって今までもシロップは成長してきたわけで。

  というか、ですね。

  あの五十嵐君の性格的に、実際、レコーディングをするという場であっても、一発 OK が出るとは考えにくいじゃないですか。レコーディングという重圧からトチりまくってそうで。

  でも、ライヴで失笑、よりはマシでしょう。

  だから、シロップのライヴに行く人は心せねばならないのです。


  五十嵐を鍛える為に俺たちはここにいる!


  しかし、今回の新曲も名曲揃いですね。すばらしい。

  ちなみに名古屋のアレはありませんので。期待している周辺関係各位、あしからず。
最強 リアル
  久々に名古屋行って、クアトロで「Syrup 16g vs VOLA & The Oriental Machine」最終日観てきました。

  「名古屋はホントに良いですよ。根拠ないけど…。」

  って何ゆってんですかね、あの寝不足男は。

  そして本編 10 曲全部新曲とかまたも無茶なことを。前回の新曲群と比べると本当にまだ生まれたばかりで歌詞すらまともについていないような完成度の低い曲が多いけど、やっぱどの曲もハマる箇所があって、初めて聴いたのにそうでもないような感覚があったり。

  しかし、もうアルバムで 2 ~ 3 枚分くらいありますね、新曲。

  頼んでもないのに最後のツインドラムの「リアル」が凄かったとか大阪の感想をメールしてきてくれた友達。

  リキッド観てないんだからそれを先に言うな…。

  ま、しかし、たしかにあの合体バンド版の「リアル」は凄かったな。ベースが二人必要だったのかどうかは別として…(笑)。もともと原型があってないような曲なので遊びやすいんでしょうね、あの曲は。

  結果的には名古屋が全公演中アンコール曲数が一番多くてオイシかったんですけど、ま、そんなことを期待してたわけではなくて、単に観たかっただけなのでちゃんと観れて良かったな、と。ホントに今回のツアーほど不可抗力の壁に何度もぶち当たったこともなかった。だから純粋にちゃんと観れた結果だけで十分です。

  そういや、急遽決まった前座の Peridots 、これがね、思った以上に良かったんですよ。嫁は草野マサムネの声に似てるとゆってたけれども、僕には若いときのトムヨークに聴こえて仕方がなかった。どちらにしてもそんな声とアコースティックの組み合わせってのは反則的に良いです。ラストは中田とキタダマキも加わって。9.24 の楽しみがひとつ増えました。
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