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最強 リアル
  久々に名古屋行って、クアトロで「Syrup 16g vs VOLA & The Oriental Machine」最終日観てきました。

  「名古屋はホントに良いですよ。根拠ないけど…。」

  って何ゆってんですかね、あの寝不足男は。

  そして本編 10 曲全部新曲とかまたも無茶なことを。前回の新曲群と比べると本当にまだ生まれたばかりで歌詞すらまともについていないような完成度の低い曲が多いけど、やっぱどの曲もハマる箇所があって、初めて聴いたのにそうでもないような感覚があったり。

  しかし、もうアルバムで 2 ~ 3 枚分くらいありますね、新曲。

  頼んでもないのに最後のツインドラムの「リアル」が凄かったとか大阪の感想をメールしてきてくれた友達。

  リキッド観てないんだからそれを先に言うな…。

  ま、しかし、たしかにあの合体バンド版の「リアル」は凄かったな。ベースが二人必要だったのかどうかは別として…(笑)。もともと原型があってないような曲なので遊びやすいんでしょうね、あの曲は。

  結果的には名古屋が全公演中アンコール曲数が一番多くてオイシかったんですけど、ま、そんなことを期待してたわけではなくて、単に観たかっただけなのでちゃんと観れて良かったな、と。ホントに今回のツアーほど不可抗力の壁に何度もぶち当たったこともなかった。だから純粋にちゃんと観れた結果だけで十分です。

  そういや、急遽決まった前座の Peridots 、これがね、思った以上に良かったんですよ。嫁は草野マサムネの声に似てるとゆってたけれども、僕には若いときのトムヨークに聴こえて仕方がなかった。どちらにしてもそんな声とアコースティックの組み合わせってのは反則的に良いです。ラストは中田とキタダマキも加わって。9.24 の楽しみがひとつ増えました。
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