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ダ・ヴィンチ・コード
  見終わって最初の感想。(ネタバレはありません)
  モナリザとジャンレノが登場する意味はない。

  モナリザはババーンとポスターの全面に出てる割には本編ではチラっとしか出てこない。むしろ、最後の晩餐が全面に出ていたほうが正しいのではないかと思いますが、ダ・ヴィンチと言えばやっぱりモナリザってことなんでしょうか。ジャンレノもフランスってだけで出てきたのか?

  全体的には宗教色と歴史色が強い。ある程度、西洋史とかキリスト教史みたいな知識がないと、何が問題なのかわからないかもしれない。僕は原作読んでませんでしたが、そのへん、趣味で西洋史勉強してたので結構楽しかった。AD 325年、ニケーア公会議とかね。懐かしい世界史用語ですね。

  内容としては結構ベタな謎解き系ですね。ま、聖書とかキリスト自体が謎の宝庫なのでこういう話を作るのにネタには困らないだろうな。全てが仮説に基づいたフィクションに過ぎないけれども、結局のところ、歴史は常にその時代の権力によって都合良く作られている、みたいな、そういうテーマではないかと。

  僕を含めて、宗教にあまり関心のない日本人にとってはちょっとセンセーショナルなサスペンス、くらいの話なんだろうけど、やっぱ宗教家にとってはいろいろ問題に感じる内容もあるんでしょうね。

  キリスト教を扱った仮説サスペンス系の映画は結構ありますが、その中では「なるほど!」と思わせる解釈もあったりして面白かったと思う。

  ま、僕はキリスト=北斗の次兄トキ、としか思ってませんが(笑)。
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