everything is wrong but you
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ether / レミオロメン
エーテル / レミオロメン
  さっき SSTV のドキュメントを観てたら、やっぱ武道館行っとけば良かったかなぁとちょい後悔したけど、ライヴでは緊張のせいか珍しく結構音はずしてましたね、藤巻くん。

  「エーテル」って読むんですね、このアルバムタイトル。最近気づきました。それまでなんて読んでたかは秘密です。

  小林武史のやたらと大袈裟なストリングスアレンジが邪魔なのが残念だけど、それでも前作よりもスケールが大きく感じられるのは場数踏んできた成果だと思いたい。

  前はどっちかっていうとフォークソングだと思ってましたから。「昭和」とか「すきま風」とか「ビールとプリン」とか。今回は「アカシア」に「モラトリアム」に「ドッグイヤー」ですから。もはやタイトルだけでは意味わからないです(笑)。垢抜けた…のかな。

  ベタですが、「3月9日」が好きです。もうシングルで出てから1年経つけど、こういうシンプルな曲は色褪せないものがありますね。あと「永遠と一瞬」とか「海のバラッド」あたりが好きだな。

   それにしても、普段、シロップとかバックホーン聴いてるせいか、なんでこいつらはここまで爽やかな音楽やれるんだろうか、と逆に問いかけたくなる。こいつらにはもっとドロドロした欲望とか感情がないのか、って。野外でライヴするなら、間違いなく晴れた昼じゃないとダメ、みたいなこの爽やかさに匹敵するのはスピッツくらいだけど、スピッツより若い分、まだまだ方向性とかいろいろ挑戦できそうなのがいい。

  カラオケで歌うときにレミオロメンとか選曲するのは無難だなぁと考えてたりすると、いつからそんなベタな邦楽人間になってしまったのだろうかと思うこともたまにあったりする…。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://moresoreal.blog6.fc2.com/tb.php/13-933c8ed8
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。